+刃物自傷と瀉血の比較


比較


今まで僕は刃物自傷と瀉血という二つの方法を主に経験してきたのだけれど、ここで比較してみようと思う。これからどちらかを始めようと思っている人には役に立つかもしれない。 因みに引っ掻いたり噛み付いたり、鈍器で腕を殴打するというのも昔からよくやっているかも。別に特記する事もない。


刃物自傷


・手っ取り早い(皮膚出して切りつけるだけ)
・道具が手に入り易い
・傷を隠しづらい
・傷跡が長く残る
・治りかけの頃が猛烈に痒い
・夏に半袖で外に出られない(腕を切ると)
・水泳には絶対行けない
・軽度〜中度は安全(身体的に健康)
・中度〜重度では傷口が感染しやすい
・痛みが大きい
・皮膚でさえあればどこでも切れる
・手当が少し面倒
・軽度くらいならかまってちゃんには丁度いい(笑)
註: 軽度とは表皮まで、中度は真皮まで、重度とは太い血管・腱等に達するくらい(下皮層以下)...と勝手に定義。因みに管理人は中度。


瀉血・自己採血


・血管を探さないといけない
・そしてそれに針を当てないといけない
・総じて慣れが必要
・傷が小さい
・あまり痛くはない(特に中度重度のリスカ等から移行した人にとっては無痛に等しい)
・手当は楽だが後片付けが面倒
・神経損傷のリスク
・あまりに呆気なく血が抜けるので貧血になりやすい
・そこいらでは道具(針・駆血帯・注射器・真空採血管)を売っていない
・リスカよりも更にドン引きされやすい気がする(医者とかにさえも)
・針痕見ると大抵ドラッグやってると勘違いされる気がする
・うっかり病院等で採血されなければいけない羽目になると困る

 



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